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2010年 07月 02日
![]() 田中優さんを迎えて、大谷小学校で6年生とその父兄を対象に出前授業を行った。 今年から、「ハチドリ計画」を小学校でも取り組むことになった。6年生のテーマが「山と林業の再生」である。「松枯れ」の学習から、さらにそのテーマを深めていくことがねらいだ。 (参照:ハチドリ計画とは何か) とはいえ、「山と林業の再生」とテーマを大きくしたものの、どこからどのように進めてよいのか、焦点を絞れずにいた。その時にちょうど、田中優さんが「皮むき間伐体験@くりこま」を開催するために宮城まで来るという。 田中さんは、「天然住宅」を設立し、国産材を利用した家づくりと日本の森の再生に取り組んでいた。6年生のハチドリ計画のテーマを「山と林業の再生」としたのも、田中さんのこの取り組みを参考にしている。 その田中さんが宮城に来るというのだ。せっかくの機会なので、大谷の子供たちにも話をしてもらえないかとお願いしたところ、快諾していただき、今回の「出前授業」が実現したという次第。 この「授業」は、さすがに効果が大きかった。近いうちに森の再生に向けての「皮むき間伐」が実現することになりそうだ。 翌日、優さんと一緒に「皮むき間伐体験@くりこま」の会場へ向かう。 出発する前に直売センターをのぞくと、特大のアンコウがあがっている。今回の体験会には50人ほどの参加者がいるというので、これを挨拶代わりに持参することにした。これが、その夜のアンコウ鍋となり、鍋の前には行列ができてしまった。このアンコウには感謝しないとね。 体験会の様子は、「天然住宅」のブログに詳しく報告されている。 天然住宅ブログ「天ぷら油バスで行く!皮むき間伐体験@くりこま@7/3-4 行ってまいりました!」 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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